女子髪

女性の美しい髪の毛を作るそして保つ。

いつからはじめる?白髪染めのタイミングっていつから

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いつの頃からか白髪がちらほら見え隠れするように。

薄っすら白髪があるのはわかっているのだけども。

自分では気が付いてなかったけど白髪を指摘されて。

白髪に気が付くタイミングは人それぞれ。

でも、白髪染めって何時から始めた方がよいの?という疑問は誰しも思いますよね。

この辺りは、気になったタイミングで始めれば良い以外の答えはありません。

白髪の原因やその方法を噛み砕いて適当なタイミングや方法を見てみましょう。

白髪が現れるタイミングは30歳を超えてから

白髪が現れるタイミングというのは人それぞれ。

若いころから気になる人もいれば、年齢を重ねても気にならない人も。

しかし、平均すると大体30代半あたりになります。

現実的な話をすると、白髪が現れ始めるのにはかなり差があるので悩んでもしょうがないとも言えますね。

それよりも大事なのは、その方法ですよね。

白髪と簡単に言っても、見ているのは薄っすら一本だけ。気が付いてほっておいたら白髪の束が出来上がっている。

状況も人それぞれです。

白髪は抜かない方が良し

白髪対策で数が少ない場合にもっとも簡単に思いつくのが抜いて無くしてしちゃえ、という事です。

よく白髪を抜いたら白髪が増えるなんてことを言いますが。実際に白髪を抜いてもそれが原因で白髪が増えることはありません。

体や頭皮が年齢を重ねることで変化していき、白髪が生えやすい状態になったので白髪が増えているだけのことです。

それでも白髪を抜かない方がよいのは、単純な話で頭皮を痛めてしまうからです。

髪の毛は頭皮そして毛根から生えているものです。無理やり抜いてしまえば当然傷がつきます。

髪の毛が生えてくる部分が傷ついてしまえば綺麗な髪の毛を作るのにも妨げになってしまいます。

いずれにしても髪の毛を抜くという行為は、いいことが何もないので避けた方が賢明と言えますね。

白髪の量が少ないならヘアマニュキュアがおすすめ

白髪を抜いたら頭皮にダメージが。ではどうすればよいのかと言えば、ヘアマニュキュアで軽く染める方法がオススメです。

ヘアマニュキュアは名前から想像できるよう髪の毛の上に色を乗せることで色付けしていきます。

髪の毛全体を染めるには染める力が弱く、物足りないと言われることが多いです。

しかし、部分染めであれば広い範囲を気にする必要がなく手軽に染めることが出来るのが大きな魅力です。

更に頭皮や髪に優しく利用できる大きなメリットがあります。

年齢を重ねてからの白髪染めは、未来の自分の頭皮や髪の毛も気を使っておかないと傷んだ髪の毛、頭皮からフケなどに繋がる原因となってしまいます。

少しの量を隠すために、少しでも優しく頭皮に優しいヘアマニュキュアは非常に使い勝手の良いのが特徴です。

白髪、全体を染める方法は

白髪を染める。となるとほとんどの人が全体染めをイメージするのではないでしょうか。

実際、白髪を染める、髪の毛を染める、その方法は様々あります。

美容院で染めてもらう、白髪染めで染める。その方法もヘアカラーを利用する、ヘアマニュキュアを利用する、ヘナカラーを利用する。

沢山ありますよね。

まずはその方法とメリット、デメリットを見てみましょう。

美容院で白髪を染めてもらう

髪の毛を染める一点で言えば最もオススメなのが美容院で染めてもらう事です。

但しいくつかの条件が揃えばです。

まず、細かくはお店によって変わりますが多くの美容室で利用される白髪染めは市販されているものに似た成分で作られたものになります。

市販の白髪染めが中々お勧めできないのは酸化除毛剤が含まれているからです。この成分は髪が染まりやすいメリットがありますが、頭皮、髪に優しくないといったデメリットもあります。

それと同じような成分が使われているのにオススメというのは、美容院の人々は頭皮のプロ、髪の毛のプロなので私たち頭皮や髪の事を考えて染めてくれるからです。

しかし、プロの美容師さんでも一見さんの髪の毛の質から頭皮の状態までいきなりすべてを把握するのは困難でしょう。

つまり馴染みの美容室があればそこでお願いするのが良いです。特に決まっていないのであれば値段だけで判断せず評判の良い美容院を選択するのが賢明です。

値段の話がでましたが、美容院の最大のデメリットは価格が高くついてしまう点ですね。2~3ヶ月もたつと新しい髪の毛、新しい白髪が目立ち始めます。

都度美容院に通うと綺麗に染まり美しい髪の毛を保てる一方お財布に優しくありません。よくあるケースで言えば、半年に1度美容師さんにお願いし、月1程度自分で染める方法ですね。

髪のプロにお任せする、もっともオススメできる方法ですが使い方が難しい部分もある非常に悩ましい白髪染めですね。

市販されている白髪染めでセルフケア

手軽でポピュラーな方法と言えば、市販されている白髪染めを利用する事ですね。

自分の時間で家でケアできるため人気が高い白髪染めの方法です。

しかし、その反面種類(方法)の多さにメリット、デメリットが付きまとってくるため意外と難しい方法ともいえます。

白髪染めの種類と方法、良いところと悪いところをまとめたので見ていきましょう。

ヘアカラー

家庭でできる白髪染めの中でも王道と言えばヘアカラーです。

ドラッグストア、薬局、ショッピングモール、購入できる手段も多くまた非常に安価なため身近な白髪染めとも言えます。

また非常に染める力が強く、染めてしまえば長い期間保ってくれる大きなメリットがあります。

しかし、その大きなメリットというのは仕組みをしっかり考えれば大きなデメリットに繋がることが分かるんですね。

そもそもヘアカラーが強い染める力を発揮するのは、髪の毛の外側を守るキューティクルを無理やり剥がし剥がした隙間から髪の毛内を染めていから。

キューティクルは髪の毛をサラサラに滑らかに保ってくれる重要の役割を持っています。これを破壊するわけですからパサつき、ゴワゴワの髪になるのは当然です。

そしてキューティクルを破壊してしまう程の酸性です。頭皮にも悪影響を与えるのは必至です。

この役割を果たすのが酸の力。強いアルカリ性で鼻にツンと突く臭いはヘアカラーや美容室で臭った覚えがある筈です。

強い酸の力を利用する為、ビニール製の手袋は欠かせませんし髪以外についてしまうと落とすのも困難。用心と手間が多いのも特徴ですね。

ただ髪を染める、その一点に絞るならば非常に心強いヘアカラーで更に安価。しかし使い方が難しく白髪が目立ち始める年齢でのセルフケアをヘアカラーで行うのはオススメとは言えないですね。

ヘアマニュキュア

ヘアマニュキュアの特徴は髪の毛を染める、というよりは髪の毛の上に色を塗るので比較的髪に優しく、頭皮に優しい点です。

但し、その分染まりにくい(ヘアカラーに比べ)、染まっても1ヶ月程度で落ちてしまうといったデメリットがあります。

多くの商品が天然素材、自然由来などを多く使い手軽に利用できる、仕上がりの髪の毛に違和感が無いなど染めるだけでなくその後の事もしっかり考えて作られている商品が多いですね。

年齢を重ねると白髪以外も気にしないといけない頭皮の状態。頭皮が荒れると痒み、フケ、臭い、自分に身の覚えが無くても他人の頭皮で気になった覚えがある方もいるのではないでしょうか。

体に合わない商品を使い続けるとどうしても負担がかかってしまうのは頭皮も同じ事です。

白髪を染めたい、だけど頭皮、髪はいたわりたい。その二つを体現したのがヘアマニュキュアの特性と言えますね。

ヘナカラー

はるか昔から白髪染めというのは行われてきました。

見た目の美しさ、老いを隠すため、その理由は様々です。

植物の色を髪の毛につけてケアする。ヘナカラーの特徴です。

なんといっても自然の植物の応用ですの、頭皮や髪へのダメージというのは無縁です。

その反面、ホントに染まりにくいです。

頭皮や髪の毛に負担が無いため、何度でも繰り返すことができます。何度も繰り返してやっと色づいてくる。とにかく手間と労力がかかります。

時間にゆとりが無ければ中々うまくいかないので万人向けとはいいがたい方法になります。

 

 

 

 

 

   

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