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白髪染めのルプルプ、利尻ヘアートリートメント比較してみました。

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白髪染めのLPLP(ルプルプ)と利尻ヘアートリートメント。

どちらを選んだ方が良いのか、お得なのか。

人気の白髪染めだけあって非常に悩ましいところです。

正直、どちらを選んでも良い商品なので「お好きな方をどうぞ。」と言いたいところなんですがそれでもあえてLPLP(ルプルプ)と利尻ヘアトリートメント比較してみました。

ルプルプ、利尻ヘアートリートメント

人気の白髪染めのLPLPヘアカラートリートメントと利尻ヘアカラートリートメント。

まずは、その特徴と違いを見てみましょう。

ルプルプ、利尻ヘアートリートメントどちらもヘアーマニュキュア

染めるといってもその方法はいくつかの方法があるのはご存知の通りと思います。

ルプルプ、利尻ヘアートリートメントどちらもヘアマニュキュアのタイプになります。

ヘアマニュキュアタイプは頭皮や髪に優しいメリットがありますが、反面染まりにくいといったデメリットがあります。

もちろんルプルプ、利尻ヘアートリートメントはその弱点をしっかり見つめて作られていて、メリットの頭皮と髪に関してはその特徴を伸ばしているので心配は不要です。

使い方が違う、ルプルプ、利尻ヘアートリートメントの違い

最大の特徴は、その使い方の第一歩目ですね。名前からなんとなく想像出来たりしますね。

LPLPヘアカラートリートメントは髪の毛が乾いた状態で利用します。染めた後でシャンプーで綺麗に洗い流す。

染める時間は大体30分程度。白髪染めの利用方法のイメージ通りですね。

利尻ヘアカラートリートメントはシャンプーの後、髪の毛を綺麗にした後にトリートメント。染色が終わったら洗い流していきます。10分ほどかかるのでお風呂掃除でもして待っておく必要があります。

どちらの方が良いのかと言えば、好みの部分が大きいのですが手間がかからないのは利尻ヘアカラートリートメントの方がお風呂で全部できる分楽ですね。

  LPLPヘアカラートリートメント 利尻ヘアカラートリートメント
使い方 染めた後、お風呂で洗い流す お風呂で髪を洗った後に利用
染める時間 約30分程度 約10分程度

白髪染めLPLPヘアカラートリートメント、利尻ヘアカラートリートメントどちらが染まる?

白髪染めなので染まりが悪ければ意味がありません。

とはいえどちらも人気の一流の白髪染め。率直に最終的にはどちらも綺麗に染まります。

この最終的にはというのが一つ大切な部分です。

それは、LPLP(ルプルプ)は最初に3回使って白髪を染めて利用していくことになります。つまり最初段階から染め終わり落ちてきた色を週1回ケアしていく形になります。

利尻ヘアカラートリートメントは、使う毎に白髪に色がついていき最終的に気にならなくなります。

使い方の話と似たような形ですが、即効性という意味ではLPLP(ルプルプ)の方が優れていると言っていいでしょう。

もちろん最後には染まるので、最終的な結論で語っても同じですね。白髪染めを開始してからの速効性をどこまで重要視するかにかかっています。

  LPLPヘアカラートリートメント 利尻ヘアカラートリートメント
使い始め 初日から綺麗に 使い始めではイマイチ

薬局やドラッグストアで販売されている商品とちがい、1回限り使い捨ての白髪染めではありません。

白髪が再度目立ち始めたら改めて染めれるのも両商品の良いところです。

では、使える量や回数に違いがあるのか見てみましょう。

LPLP(ルプルプ)と利尻トリートメントの利用回数容量比較

次に見ていきたいのが、容量の比較です。

LPLPヘアカラートリートメントも利尻ヘアカラートリートメントも入ってる量は同じ200g。

量が同じなら利用できる回数なんかも同じなんじゃないの?と思いきや公式サイトに載っている回数は違います。

回数は人によって髪の長さは違いますし、全体を染めるのか部分を染めるのでも変わります。全体を染めるのに大体これくらい持つと目安程度にドラえてください。

ルプルプの場合、ショートで約6回。セミロングで4回と一見かなり控えめの回数になっています。

更にルプルプは、初めて利用する場合は最初だけ3回染めて利用していくことになります。その後は約1週間毎に利用することで綺麗に保てる形担います。

利用してみると分かりますが、初めて購入した直後だけはホントに1ヶ月持つのかな?と不安になりますが2回目以降であればむしろあまり気味に感じますね。

利尻ヘアカラートリートメントはセミロングで5回、ショートで約10回程度(公式サイトでの記載が見当たらなかったので私の使った感じです)

ルプルプのように最初だからといった指定はなく、好きなタイミングで利用することができます。

容量200g LPLPヘアカラートリートメント 利尻ヘアカラートリートメント
ショート 約6回 約10回
セミロング 約4回 約5回

LPLP(ルプルプ)と利尻トリートメントの白髪染めを支える成分の違い

ルプルプと利尻トリートメントと言えば、昆布ですね。

どちらの商品も白髪染めではありますが、それと同時に頭皮と髪の毛を綺麗にケアしてくれるのが良い所です。

その一番の素材が昆布。

ルプルプは北海道産のガゴメ昆布。利尻トリートメントは北海道産の利尻昆布。

どちらも北海道の昆布なんですね。昆布には独特のねばねばにフコダインという成分が含まれます。

頭皮の乾燥はフケや痒みの原因に、髪の乾燥はゴワゴワ髪やパサつきの原因になり一つの注目ポイントです。

フコダインをは非常に強い強い保水と保湿に働きかけてくれます。つまり昆布の成分で美しい頭皮と髪の仕上げに働いてくれるという訳です。

どちらの昆布の方がよいかというのは中々難しい所ではありますが、希少価値が高く、粘り気が強いのはガゴメ昆布のようです。粘り気がフコダインの元ならガゴメ昆布の方が良い昆布?な気がしますね。

どちらも使った感想は正直その差、違いははわかりません。(笑)

  LPLPヘアカラートリートメント 利尻ヘアカラートリートメント
 昆布の種類  ガゴメ昆布  利尻昆布

続けてみたいのが、白髪染めのポイントになる染料ですね。

どちらも自然由来の天然染料を利用しています。

  ルプルプヘアカラートリートメント 利尻ヘアカラートリートメント
染料一覧 紅花、クチナシ、藍 シコン、クチナシ、ウコン、アナトー

どちらも古来から使われてきた染料を利用していますね。先にも書いた通り染める力はルプルプの方が上手に染まると思いますので、染料の違いというのは意外と大きいのかもしれませんね。

ここで重要なのは、どちらも天然染料を利用しているということです。髪の毛を無理に染めようとすると、そのシワ寄せは髪に跳ね返ってくることになります。

自然の染料で優しく仕上げるのは非常に大切な事なんです。

もちろん他の成分で頭皮や髪に負担を与えるようでは意味がありません。しっかり無添加・無鉱物油、ノンシリコンなど肌への刺激になるものは利用されていません。

頭皮や髪の毛へのこだわりはどちらの商品も十分考えられていると言ってよいと思います。

LPLP(ルプルプ)と利尻トリートメントの価格

色んな角度か比較していきましたが、肝心なのは値段。

いくら良いものでも高すぎれば続けていくのが大変ですよね。

では、二つの商品の価格は初回割引に若干の差があるものの差は殆どありません。

  ルプルプヘアカラートリートメント 利尻ヘアカラートリートメント
初回価格 2,160円(税込) 1980円(税込)
通常価格 3,240円(税込) 3,240円(税込)

しかし、価格は同じなのですが意外と大きいのが返金保証です。

ルプルプは返金保証が設けられていて初回購入時は利用後でも商品到着後から10日以内に電話することで返金保証を受けることができます。

届いたら真っ先に染まり具合を確認したいですね。

一方利尻ヘアカラートリートメントは商品到着後、10日以内未開封に限り返品が可能となります。

ルプルプは白髪染めなので染め具合の確認が取れるのは嬉しいですね。

 

   

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